2017年8月22日火曜日

陶芸家や木工家などの同世代の人達は長く続けるため話題になって消費されて消えるという流れに巻き込まれたくないという思いが強いように感じる、民芸運動のように主体がまとまっていなくバラバラに点であるのが現代を生きていく為に適した形態でカテゴライズされた途端に消費に飲み込まれつまらなくなるので生活工芸など別に無理にまとめる必要なく思う。

2017年8月21日月曜日

最近は日常の雑事が自分のやりたい大切なことの保険のように感じる、自分のやりたい事などはやったことのない初めてのことだったりすると失敗したりで時間を使ってしまったりする、雑事は安定的に成果があり最低限人生時間を無駄にはしなかったように思える。
機械が必要なものを作ってくれるなら人間はどうでもいい何の役にも立たないものを人間のためにつくってればいいのかも知れない。

2017年7月16日日曜日

ぼーっとしたり無駄なような時間を過ごしていると何か思いがけない閃きがあったりするので手を動かしている時より大切だったりする。

2017年7月15日土曜日

作りたいときに作らないと永遠に作れないと思う。

2017年6月26日月曜日

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塚本監督の野火やマリーナ・アブラモヴィッチの記事http://www.imishin.jp/marina-abramovic/?ref=fbに接し人の持つ残虐性を思う、美などはそれに対しているのかも。

2017年6月24日土曜日

「真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。」とプルーストがいっていたとか。
春が来ると草木が芽吹き、虫が生まれそれを食べ、鳥が生まれそれを食べて賑やかだ。
陶芸家などで師匠の方が弟子より安かったりするのは、師匠は手が早く、スラスラ作れるからのようで値段設定が工芸独特のようで面白い。

2017年3月16日木曜日

工場


先日は航空機やロケットのパーツなどを作る工場見学へ全自動の大きな旋盤でアルミを削っていく、精度が必要な場合は地面に乗せて回すのだなと当たり前のことを知らなかた、機械などいろいろと重厚感があって楽しかった。












2017年2月17日金曜日

あとから振り返るとあの思い入れはなんだったのだろうと思うことが多い、ヒトの考え、思想なども突き詰めればすべてそうなのかもしれないけれど夢から覚めてもなお価値のあるものは本質に触れているのではないかと思う。