2017年10月11日水曜日

以前は朽ちていくままで良いと考えていたけれど最近は作ったものができた時点で完成ではなくて時間がたって色々削げ落ちて変異して完成するというのも面白いと考えるようになった、なるべく愛されるような外観のほうがより長く所有され変異する可能性が高いと思う。

2017年9月15日金曜日

樹木や文化なども何十年何百年かけて築き上げても破壊するのは一瞬で、破壊の方が創造よりは簡単。
大きな神が死んでしまったので各自、自分の神を見つけなければならない時代も大変だな。

2017年9月4日月曜日

年上の陶芸家の方とお話しする機会がありバブルの頃すごい人気で売れていた陶芸家の方もバブルがはじけてから値段を下げられなかったりで廃業してしまったりするケースも結構多いという話を聞いて、お金になるから陶芸をやっていてお金にならないからやめるというのはもっといい収入の仕事ができていれば陶芸という仕事を選択はしなかったという消極的な感じを受けてしまい、どこかでよっぽど強い何かがなければ一生続けるというのは大変そうだなと思った。

2017年9月2日土曜日

いつも流れ続けていないと、滞ってしまうと腐っていくのを感じる。

2017年8月31日木曜日

昔の人が作った物の方が現代作家より質が上で値段も安いことがあるけれど現代作家物の値段はその人の将来の可能性が含まれているのだろうと思われる。

2017年8月21日月曜日

最近は日常の雑事が自分のやりたい大切なことの保険のように感じる、自分のやりたい事などはやったことのない初めてのことだったりすると失敗したりで時間を使ってしまったりする、雑事は安定的に成果があり最低限人生時間を無駄にはしなかったように思える。
機械が必要なものを作ってくれるなら人間はどうでもいい何の役にも立たないものを人間のためにつくってればいいのかも知れない。

2017年7月16日日曜日

ぼーっとしたり無駄なような時間を過ごしていると何か思いがけない閃きがあったりするので手を動かしている時より大切だったりする。

2017年7月15日土曜日

作りたいときに作らないと永遠に作れないと思う。

2017年6月26日月曜日

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塚本監督の野火やマリーナ・アブラモヴィッチの記事http://www.imishin.jp/marina-abramovic/?ref=fbに接し人の持つ残虐性を思う、美などはそれに対しているのかも。

2017年6月24日土曜日

「真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。」とプルーストがいっていたとか。
春が来ると草木が芽吹き、虫が生まれそれを食べ、鳥が生まれそれを食べて賑やかだ。
陶芸家などで師匠の方が弟子より安かったりするのは、師匠は手が早く、スラスラ作れるからのようで値段設定が工芸独特のようで面白い。

2017年3月16日木曜日

工場


先日は航空機やロケットのパーツなどを作る工場見学へ全自動の大きな旋盤でアルミを削っていく、精度が必要な場合は地面に乗せて回すのだなと当たり前のことを知らなかた、機械などいろいろと重厚感があって楽しかった。












2017年2月17日金曜日

あとから振り返るとあの思い入れはなんだったのだろうと思うことが多い、ヒトの考え、思想なども突き詰めればすべてそうなのかもしれないけれど夢から覚めてもなお価値のあるものは本質に触れているのではないかと思う。