2016年10月19日水曜日

古道具の方の話で或モノを初め見たときは凄くいいなと思っても後日改めて見てみるとそうでもなかったりする『目垢がつく』というらしい、目垢ががついても魅力を発し続けられるものがいいものなのかなと思ったり。秘せれば花と近いニュアンスがあるのかと思ったり。

2016年10月9日日曜日

つい

展覧会を見に目黒へ行く、対というテーマで何か関係ある二つの物を展示すると言う古いものや現代作家の方の展示、工芸や骨董、手仕事、美術等の中間を浮遊するのものの展示に感じ興味深かった。それにしても東京は自分にとって肩の凝る街でただ居るだけで疲れる、効率が悪く思える、多分たまに行くから、住んでしまえば慣れるのだろうけど。

2016年10月8日土曜日

子供の見ていたモブサイコというアニメ、以外と面白かった。

2016年10月7日金曜日

日本では大変な思いをする方が正しいという価値観があると思う、自己の否定、自分を殺した先にあるものを目指している和の精神にも関係しているように思える、ただ自分の帰属するところの確認で大変な思いをして悦に浸っているのは違うと思う。

2016年10月3日月曜日

ネジノワ工作所の展示

仙台
ネジノワ工作所の展示





クリストの講演

クリストの講演を聞きに水戸芸のそばの文化センターに8歳と15歳の息子達を連れて行く、九年くらい前にクリストとジャンヌ=クロードが水戸で行った講演を聴きにいった以来だった、そのとき初めての彼らのプロジェクトの内容を知り桁が違う人というのを初めてまじかに感じた、彼らにとって自由というのが中心にあるようで政治、階級、人種、国、個人、共同体、私的、公共的、刹那性、永続性、都市、地方などいろいろな相反したりする事の間を行き来し、またそれらを含みながら、『プロジェクト』という何の役にも立たない事で昇華する、それについてのデッサンを描きそれを売った何十億というお金とすべての労力を注ぎ誰も所有できない数日で終わるというプロジェクトはいろいろな意味での大きさを感じた。奥さんのジャンヌ=クロードは亡くなってしまい、クリスト一人の講演だった9年前と同じ格好で元気そうに話した、9年前計画していたオーバーザリバーは周囲の反対などでまだ実現できていないらしく自分の仕事を振り返り、後は質問と言う以前と同じ形だったが話の上手な素晴らしい奥さんがいないので私にとっては新しく感じる事はあまりなかったが子ども達が見られたので良かった。





2016年10月1日土曜日

最近はただだらだら作るのも何なので、一日に何個異形スプーンが作れるか、一つ作るのに何分かかるかストップウォッチで計って作ってみる、するとすごく集中してとても神経を使い、体力を消耗したように疲れることがわかった。