2016年4月28日木曜日

好ましさ=経済的価値

2016年4月26日火曜日

色にならない色

色にならない色というのがあってそれは微妙な心の襞に触れたり。

2016年4月25日月曜日

ランキング

世界の国々のランキングが流行っているようで日本は何位だなど言われるがそんなに単純に国々を比較、評価できるものか疑問をもつ、そこの風土や文化などを無視してある一つの価値で測られているように感じる、民主主義といっても国によって現れかたも全然違うのに。

田中功起展_2

二回目行くとまた印象が違って色々考えさせられた、作品が各自の頭の中で完成するように感じた。

2016年4月22日金曜日

田中功起展

水戸芸術館の田中功起展へ
コミュニティの中、価値観の違いのなか普遍的な所を指しているように感じた、分かりやすい部分と分かりにくい部分のバランスがよく、どこにアートがあるかの所在について正確にわかっているのがすごいと思った、たぶんその所在を嗅ぎ当てるにはある繊細さが必要になると思う。

2016年4月17日日曜日

政治

世界がデータ化していき人間の行う政治が相変わらずだと人工知能が政治を行うのが必然になっていくのかも、ただ人工知能は人類滅ぼすといっているようだし、、。

2016年4月16日土曜日

作らないように作るのは難しい。

2016年4月7日木曜日

求めなければ与えられることもない。

2016年4月6日水曜日

商品

最近作ったものが売れるようになってきた、昔からの知人と話すなかで作るものが作品から商品になってきていると指摘される、日々の糧を得るための商品はそれによって生き続け、よい作品を作るためと思うようにした。

2016年4月3日日曜日

Tatami antiques

江東区 白河の幾何でやっているtatami antiquesの展示を見に行く、最近商品と作品について考える機会が多い、本質的には同じかもしれないけれど物の持つ意図で変わると思う、そこにある物は値段はあるが商品と云うより作品に近い印象。

村上隆展

去年の暮れ村上隆展を見に行った巨大なものから小さいものまで大規模な展示で見ごたえがあった。アートでは作者の意図を越えた偶然性が画面にあったりするところが細部まで人工的に描かれているように感じた。密度の濃いエネルギーを感じた、巨大で空っぽな現代消費社会を体現してるのかと思った。

モランディ展

地方の町で机の上の埃の被った形と近所の風景を生涯描き続けたモランディの展示を東京駅のギャラリーに見に行った、その並外れた繊細さと洞察力は日常のありふれたものも突き詰めればすごい世界に繋がっているということが感じられた。原始レベルで描かれているような幻のような印象。